本・コミック

車窓そっちのけで読んだのは・・・

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富山に向う車内で読み込んでしまった本というのがこの

ひゃくはち 早見和真

甲子園に行きたい♪でも遊びも恋もしたい♪と思う名門野球部の補欠選手の主人公。

現在と過去をバランス良く織り交ぜながら主人公の友情・恋愛・家族関係を短い文章でテンポ良く描かれている作品でした♪

最初本屋で手にした時はありがちな高校野球を題材にした作品だろ?と思いながらもどこか惹かれるものを感じ購入し読み始めてみるとどっぷり作品にのめり込んでしまった俺がいました (´▽`*)アハハ

実は俺も数十年前は『めざせ甲子園!』を目標に白球を追いかけていた経験の持ち主なので主人公が県大会などのベンチ入りメンバーの発表前の何とも言えない気持ちやベンチ入りが決まり背番号を渡された時の思い、そして家族や他の部員の気持ち等を自分の想い出と重ねながら読んでいて最後の行を読み終えた時には心の中に温かな物があると同時に何故か高校時代の仲間と野球がしたいな!と思っちゃいました (*^▽^*)

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もしかして俺・・・

話は少し前後するんだけど・・・以前から一度読んでみたいけど・・・ちょっと手を出すのを躊躇っていたマンガがあって先週末、雨でインドア週末を過ごす暇潰しのかわりにDLしちゃいました。

そのマンガは・・・『鉄子の旅・菊池直江/横見浩彦 (全6巻)』

みなさん知っていると思いますが、まったく鉄道に興味がない女性まんが家(菊池)が究極の鉄道好きのトラベルライターの(横見)に日本全国の鉄道に連れまわされる実録・珍道中マンガなんですが

全巻読んでみた感想は・・・

『もしかして俺もテツかも・・・( ̄ー ̄; ヒヤリ』が一番の感想かな・・・

横見さんのように駅舎や廃線イベントなどには興味はひかれないけど、今でも自分が乗った事のない列車に乗ったり見かけたりするとと妙にワクワクしてみたりするしね(笑)

まぁ~子供の頃から父親の影響(鉄道写真や鉄道模型)で鉄道は好きな方だと認識していたけど、まさか再認識させられるとは思ってもいませんでした (´▽`*)アハハ

作品の方はもちろん鉄道に興味の無い人が読んでも楽しめる内容でしたので、まだ読んだ事がない人は一度読んでみても面白いと思いますよ ('∇^d) ☆!!

余談ですが・・・作品の中に東京ー鹿児島間を鈍行列車で行く旅を書いた回があったのですが、その中で出発地の東京から京都までを鈍行で移動した部分を書いていたのですが

実は俺も一度だけ京都~茅ヶ崎間を鈍行(普通列車)で帰ってきた経験があるんですよ。

もう数年前になるんですが京都に遊びに行った帰り、ふと新幹線を使わないで普通列車を乗り継いで帰ったらどれくらい時間がかかるのかな?と思って試した事があるんです^^

ハッキリと覚えているんですが、何度か列車を乗り継いで浜松に到着したまでは元気でいたんですが、そこから先、熱海までが無性に長く感じたし、座り過ぎて腰と尻が痛くてね^^

茅ヶ崎に着いた時はやっと着いた!と言うより、何と無謀な試みをしたんだ俺は・・・と後悔しながらもちょっぴり満足気でいた事を覚えてます^^

まぁ~二度としないけど(爆笑)

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