車窓そっちのけで読んだのは・・・
富山に向う車内で読み込んでしまった本というのがこの
ひゃくはち 早見和真
甲子園に行きたい♪でも遊びも恋もしたい♪と思う名門野球部の補欠選手の主人公。
現在と過去をバランス良く織り交ぜながら主人公の友情・恋愛・家族関係を短い文章でテンポ良く描かれている作品でした♪
最初本屋で手にした時はありがちな高校野球を題材にした作品だろ?と思いながらもどこか惹かれるものを感じ購入し読み始めてみるとどっぷり作品にのめり込んでしまった俺がいました (´▽`*)アハハ
実は俺も数十年前は『めざせ甲子園!』を目標に白球を追いかけていた経験の持ち主なので主人公が県大会などのベンチ入りメンバーの発表前の何とも言えない気持ちやベンチ入りが決まり背番号を渡された時の思い、そして家族や他の部員の気持ち等を自分の想い出と重ねながら読んでいて最後の行を読み終えた時には心の中に温かな物があると同時に何故か高校時代の仲間と野球がしたいな!と思っちゃいました (*^▽^*)

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